卒業生紹介

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人としての大切さを学び、
とても充実した4 年間でした

幼少期のころの母の言葉をきっかけに、人のために役に立てる仕事として警察官になりたいという夢を持ちました。また、高校から続けているボクシングも継続していきたいと考え、ボクシングに集中できる環境が整っている平成国際大学への進学を決めました。在学中は監督や先輩方から、社会に出てからの人間としての常識や大切さなどをたくさん学び、ボクシングはもちろん人として成長でき、いい環境で4 年間を過ごすことができました。

捜査の第一線で活動できる
刑事になって地域のみなさんに
貢献したい

現在は、ボクシングでオリンピックへ出場することを目標に、警察官の仕事と両立させながらトレーニングを続けています。将来は、捜査の第一線で活動できる刑事になり、地域のみなさまに貢献できるよう、日々全力で取り組んでいます。

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の大学時代
強くなりたくて毎日猛練習しました!

平成国際大学はボクシングの練習環境がとても充実していました。怪我が多く思い通りの結果が出せないこともたくさんありましたが、監督や先輩方から、技術的なご指導はもちろん、人としての大切なこともたくさん学べたので、今の警察官の仕事にとても役立っていると感じています。

力を入れた科目 刑事政策 国際法

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大学での少人数制で親身な指導が
消防官になる道を拓いてくれました

大学に進学する直前に東日本大震災が起き、人の命を救う仕事に就きたいと思い消防官をめざすようになりました。1 年次の基礎演習では、少人数制で採用試験の具体的な内容を学べたので、2年後の採用試験に向けた道筋が描けました。本格的に準備を始めたのは3年次からです。「特殊演習」の授業は、実際の試験問題を想定した内容でした。独学では難しい分野もあるので、大学の授業でも学べたのはとても助かりました。また、キャリアセンターで面接に関する厳しい指導を受けられたことも、採用試験に合格できた大きな理由だと思います。

ひとりでも多くの人の命を
救うために
もっと救助技術を高めたいです

消防官としての目標は高度救助隊員になることです。救助に関する専門知識と技術、そして体力を高め、災害が発生したときに駆けつけて、救助ができるように自分を成長させていきたいと考えています。

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の大学時代
消防官になるために文武両道で日々充実!

消防官の夢を実現するために、「公務員合格支援プログラム」に参加して勉強に励みました。クラブと勉強との両立はたいへんでしたが、授業内で必要な知識が修得できるので、とても助かりました。また、平成国際大学は公務員に強く、消防官になった先輩方が多かったので、とても心強かったです。

力を入れた科目 特殊演習(数的処理)特殊演習(人文科学)

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大学時代の学びで鍛えられた
条文を読んで理解する力

現在、行政委員会の選挙管理委員会に出向し、選挙の管理・執行業務を行っています。選管は、選挙を法律に則って適正に執行するのが使命ですから、条文を読んで理解する力が不可欠ですが、条文の解釈に大学で学んだことが活かされています。選挙は間違いが許されませんから、大きなプレッシャーを感じるのですが、その分やりがいも感じます。

いろいろなことに挑戦できる
地方公務員の仕事とやりがい

私はこの選管で3 度目の異動になるのですが、市役所の仕事は幅が広く、いろいろなことに挑戦ができます。それぞれの部署でやりがいを感じられるので、後輩たちにはぜひ公務員をめざしてもらいたいと思います。今後も市民の役に立つ仕事を続け、「あなたが加須市職員でいてくれてよかった」と信頼される職員をめざしたいと思います。

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の大学時代
先生、ゼミ生とともに富士山登頂!

私が所属していた浅野ゼミでは、年に一度ゼミ生とともに富士山に登っていました。きつかったけど、精神が鍛えられた気がします。台湾からの留学生と一緒に日光にも旅行に行きました。異なる価値観を持った留学生との交流は、私にとってかけがえのない経験です。

力を入れた科目 地方公務員論 民法

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自分から自主的に考え、
動くことの大切さを教えていただきました

柔道は小学生の時に始めました。高校時代もグループ校の花咲徳栄高校で柔道を続け、週に1 回、平成国際大学で練習をさせていただいていました。そのご縁から、大学の先生方からお声をかけていただきこの大学に入学を決めました。教員になりたいという夢は、高校生ぐらいから。柔道も学べ教員の免許も取得できる平成国際大学は、自分にぴったりでした。また、本当に先生方一人ひとりが親身になって面倒を見てくださり『自主的に考えて動くことが大切なんだ』ということを学びました。自分で考えて動く、周りを見て動くなどのご指導が色々なところで役立っていることを実感しています。私は、『凡事徹底』という言葉が好きです。当たり前のことを当たり前にやりそれを続ける、という意味で、大学の授業も部活動もその言葉を胸に続けていました。担当しているクラスの生徒たちにも、当たり前のことを当たり前にやろうねと伝え、誠実な生徒を育ていきたいと思っています。

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の大学時代
毎日が充実!勉強と柔道の両立の日々!

毎日夕方の4時30 分または5 時ごろから部活動がスタートしていました。しっかりと、勉強にも柔道にも打ち込める環境が整っていて毎日充実した日々を過ごしていました。今となってはあの頃のいろいろと厳しくも楽しい経験が、教員生活にいきていると実感しています。

力を入れた科目 政治学Ⅰ 憲法Ⅰ

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大学時代の野球部での経験が
現在の職業へと導いてくれました

フィットネスクラブの「ゴールドジム」でトレーナーをしています。僕自身、平成国際大学での野球部時代に、科学的なトレーニングを実践したことで競技力がアップしました。「高校生や大学生のアスリートにも、理論的に筋力をアップし、パフォーマンスを上げることで悔いのない競技生活を送ってほしい」という思いでトレーナーの道を選びました。これから、アスリートの動きを高めるトレーニング法の指導を極めていきたいです。

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の大学時代
野球に打ち込んだ4年間

野球部の大島監督の「どこの大学を出たかではなく、大学で何をやったかが大切だ」という言葉は今もよく思い出します。厳しい練習をやり切った自信は大きな財産です。

力を入れた科目 国際法 行政学 マーケティング論

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これからも目標をもって、
挑戦し続ける大切さが学べました

小学校のころに始めた柔道を大学に入っても続けたいと思い、恩師の紹介で平成国際大学に入学しました。在学中の思い出は、新入生のときのフレッシュマンオリエンテーションキャンプ(FOC)。スポーツなどをして親睦を深めていく行事なのですが、部活以外の友達ができて楽しかったです。地元が長崎なので、大学見学する際に飛行機を利用しました。その時、空港の雰囲気に魅了され、こんな素敵なところで働けたらいいなという思いから就職を希望。大学で就職セミナーや企業説明会など積極的に参加させてもらい、とてもありがたかったです。努力のかいもあってこの会社に入社することができました。勤務1 年目は体力勝負みたいなところがあって、根性はもちろんですがいままでつちかった体力がとても役に立ちました。柔道を続けていてよかったです。この大学に入ってよかったことは、今の会社も、平成国際大学も「チームワーク」を大事にしているところです。学校全体で一つの目標に向かってみんなで頑張れる環境があり、いろんな職種に挑戦したいと思える大学でした。

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の大学時代
4年次に柔道のキャプテン
大変でしたがいい経験でした

当時は法学部のみで、スポーツ福祉政策コース※を選び、法学的な視野を通してスポーツのことなどを学びました。勉強は得意ではありませんでしたが、部活の先生の指導で、勉強も大切だということを教わり、勉強と部活の両立をすることができました。
※2016年度よりスポーツ健康学部 スポーツ健康学科に移行

力を入れた科目 スポーツ実習I 企業論