HOME
平成国際大学について
平成国際大学について TOP
学びの特色
沿革
数字で見る平成国際大学
大学案内デジタルカタログ
情報の公表
3つのポリシー
ガバナンスコード
建学の精神/学訓/教育目的/学長挨拶
地域連携
自己点検・認証評価
IR(インスティテューショナル・リサーチ)
佐藤栄学園リンク
ご支援をお考えの皆様へ
学生生活
学生生活 TOP
学内施設
国際交流
学生サポート
学納金・奨学金・表彰制度・学業特待生制度
先輩の声
部活動・サークル紹介
キャンパスカレンダー
海外研修
学生相談室
教育
教育 TOP
法学部
スポーツ健康学部
情報デザイン学部
大学院法学研究科
日本語別科
教職課程/教職支援センター
平成国際大学図書館
平成国際大学附属サトエ美術館
就職
研究
研究 TOP
平成国際大学共同研究
教員紹介
社会・情報科学研究所
スポーツ科学研究所
NEWS&TOPICS
大学案内
> 受験生の方へ
> 在校生
> 教職員
> お問い合わせ
> サイト閲覧のご注意
> 教職員採用情報
> 平成国際大学校友会
> 埼玉短期大学校友会
> 卒業生の方へ
> 保証人の方へ
フランスは柔道の人気が高い国です。柔道人口が10万人程度の日本と比べ、フランスでは60万人を超える方々が柔道に親しんでおります。また、フランスは競技力も高いことは世界的に知られております。そのフランスでなぜ柔道人気が高いのか。その理由を紐解くべく、本学教員がフランスのクラブチームや大学を実際に訪問し、共同調査・研究を行っています。
マルタのナショナルスポーツスクールでは、英語の授業や専門スポーツに加えて、文化活動も体験できます。これまで本学からは、柔道、陸上、バスケットボール、サッカー部の学生が参加してきました(直近では令和5(2023)年度に実施)。首都バレッタは世界遺産に登録されており、その他にも歴史的建造物が数多く残るほか、豊かな自然に触れることもできます。さらに、マルタの人々は非常にフレンドリーでホスピタリティにあふれているため、学生たちは語学の壁を超えて現地の人々と交流し、国際理解を深める貴重な機会を得ています。
参加学生からの声:マルタでの研修は人生で一番ワクワクした体験でした。文化や言葉の違いに最初は戸惑いましたが、向こうの先生や子どもたちがフレンドリーに接してくれて、すぐに溶け込めました。目をあらゆるところに向ければ学べる事がそこら中に転がっており、現地に行くことによって海外への意識や考え方が変わりました。
現代台湾の政治、経済、文化と日台関係を学び、日本統治時代の史跡を訪れる台湾国際関係研修を毎年実施しています。政治の中心の総統府や半導体産業の新竹科学園区と、八田與一の烏山頭ダム、原住民文化村を見学し、本学の姉妹大学で学生交流会を開催しています。
日本と英国は、皇室と王室、議院内閣制など共通点がたくさんあります。イギリス研修では、国会議事堂や高等裁判所を見学するほか、バッキンガム宮殿やウィンザー城で王室の暮らしを、ハロッズ・デパートやストリート・マーケットでは普通のイギリス人の暮らしを覗いてみます。ストーン・ヘンジその他、イギリス各地方も訪問します。
平成30(2018)年までのカナダでの英語研修に代わり、日本の英語学校QQEnglishの提供するフィリピンのセブ島での研修を令和7(2025)年度より始めました。研修先は、学校、宿泊施設、カフェレストランが一つの建物の中にまとまっていて、勉強に集中できる理想的な環境です。また学校のある地域は安全なビジネス地区にあり、さまざまなショップも周辺にある便利な立地です。
令和7(2025)年度より、学生主導課題設定型海外フィールドワークを行っています。持続可能な世界の実現につながる探究課題の中で、学生の興味や関心のあるテーマを選んで、学生主導で企画・実施をしています。お隣の国・韓国への学びの旅を通して、グローバルな視点を持ち、さまざまな社会課題の解決に取り組む力を向上させています。本プログラムを修了した学生には、所定の単位が付与されます。