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2026年7月30日

法学部新設科目「実務からみる社会科学」を開講しました。

平成国際大学法学部では、令和8年度春学期に、新設科目「実務からみる社会科学」を開講しました。

本科目は、主に法学部1・2年生を対象として、法学部で学ぶ法律学・政治学・経済学などの社会科学を「実務」の視点から捉え直し、学問と社会とのつながりを理解するとともに、多様なキャリアの可能性について考えることを目的としています。

授業では、行政書士、司法書士、防衛研究所研究員、労働基準監督官、年金事務所職員、地方自治体職員、元市長、元自衛官、元法務教官、元編集者など、各分野の第一線で活躍された実務家や専門家をゲストスピーカーとしてお招きし、それぞれの実務経験に基づく講義を実施しました。学生は、教科書だけでは得られない現場の視点や実践的な知識に触れ、社会科学が実社会で果たしている役割について理解を深めました。

履修した学生からは、
「実際にその職で働いている方の話を聞くことができ、とても興味深かった」
「教科書だけでは学べない生きた知識を得ることができた」
「今後のキャリアや学びへのモチベーションが高まった」
など、多くの前向きな感想が寄せられました。

本学法学部では、今後も実務と学問を結び付ける教育を通じて、社会で活躍できる人の育成に努めてまいります。
 

 
○授業の様子


安島陸哉先生(労働基準監督官)による講演の様子
 


井坂康志先生(元・編集者、現・ものつくり大学教授)による講演の様子
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