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2026年3月30日

【平成国際大学×加須市】 eスポーツがつなぐ「多世代共生」の新しいカタチ

令和8年(2026年)3月26日(木)、花崎コミュニティセンターにおいて、加須市いきいき健康医療課の協力のもと、60〜80代で構成されているシニアeスポーツチーム3組が、平成国際大学スポーツ健康学部の水國照充教授および同大学公認eスポーツサークル「HKG」の学生を招き、eスポーツ交流親睦大会「教授及びシニアeスポーツ教室1・2・3期生及び学生親睦杯」を開催しました。

当日は、シニアチームのメンバーと本学関係者をあわせて総勢25名が参加しました。競技種目には、対戦アクションパズルゲーム『ぷよぷよeスポーツ』が採用され、会場では白熱した試合が繰り広げられました。世代を越えた交流のなかで、参加者同士が声を掛け合いながら、和やかさと真剣勝負が共存する充実した大会となりました。

招待を受けた水國教授は、「毎年本学で開催している加須市シニアeスポーツ教室の修了生の皆さんが、自発的にチームを結成し、eスポーツを継続していること自体が大変素晴らしいことです。さらに今回は、私や学生を招いて大会まで主催されたことに、シニアの皆さんの行動力と熱意を強く感じました」とコメントしています。

水國教授が加須市いきいき健康医療課の協力のもと、毎年夏に実施している「シニアeスポーツ教室」では、世代間交流を通した健康づくりや仲間作りの可能性が広がっています。今後、教室修了生の皆さんが地域の中でどのように活動を発展させていくのか、その取り組みにますます注目が集まります。



優勝したシニア学生ペア


集合写真