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2026年2月12日
「令和7年度三大学合同研究発表会」を開催しました。
令和8年(2026年)2月10日(火)、「令和7年度三大学合同研究発表会」が本学102教室にて開催されました。本発表会は、平成30年(2018年)11月9日に締結された「埼玉純真短期大学、平成国際大学及びものつくり大学の連携協力協定」に基づき開催されており、今回で第7回となります。
はじめに、本年度の幹事校である、ものつくり大学・國分泰雄学長より挨拶があり、各大学を代表する6組17名が登壇し、各組約15分間の研究発表を行いました(研究発表内容に関しては「次第」を参照)。専門領域の異なる3大学の発表は多様性にあふれ、本会の聴衆として参加した学生、教職員、ご招待した高校の方々は、各学生の発表を熱心に聞いていました。
最後に、本学・柏木俊彦学長より全体講評と、「三大学長賞」が発表されました。3大学の学長による厳正なる協議の結果、栄えある受賞者は、「登攀メカニズムを持つクモ型多脚ロボットの開発」を発表した、ものつくり大学・技能工芸学部情報メカトロニクス学科4年生の松尾 涼平さんに決定し、埼玉純真短期大学・布施由起学長より、賞状と副賞(各大学のグッズ)が授与されました。発表を行った学生たちにも参加賞(各大学のグッズ)が贈呈されました。
また、研究発表会に引き続き、本学103教室では「学生交流会」が催され、研究発表を行った学生を中心に3大学の学生たちが集い、大学や専門分野の垣根を越えて交流するひとときを過ごしました。


●連携大学リンク
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