全日本ジュニア選手権大会

カテゴリ:大会成績  |  2016年03月15日

平成28年3月11日(金)~13日(日)
スポーツ総合センター(埼玉県上尾市)
に於いて第36回全日本ジュニア選手権大会が
開催されました。
今年は、アジアジュニア選手権大会が11月に
東京都大田区体育館で開催されるために出場を目指し
た選手達が素晴らしい試合を展開しました。

本学選手の結果
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出場者の結果はこちらから

大会結果はこちらから
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http://www.j-w-a.or.jp/data/Data/2016/2016Junior_01.pdf

インカレの結果報告

カテゴリ:大会成績  |  2015年12月22日

12/18(金)~20(日)に埼玉県上尾市スポーツ総合センターで行われた
全日本大学対抗女子ウエイトリフティング選手権大会が終了致しました。

今回はニコニコ動画放送の影響もあり、大会を観戦する方々が例年より
かなり多く、選手達は大盛況の中で競技することが出来ました。

大会結果はこちらから

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出 場 学 生 の 結 果

大  会  結  果

インカレが放送されます

カテゴリ:大会日程  |  2015年12月17日

12/18~20に埼玉県上尾市スポーツ総合センターで行われる
全日本大学対抗女子ウエイトリフティング選手権大会が
ニコニコ生放送でネット配信します。

以下URです。
インカレの展望と合わせて、是非ともご覧ください!!
■番組URL...
【12/18】
ウエイトリフティング 全日本大学対抗選手権大会1日目
- 2015/12/18 10:00開始 - ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv244726486
【12/19】
ウエイトリフティング 全日本大学対抗選手権大会2日目
- 2015/12/19 10:00開始 - ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv244726615
【12/20】
ウエイトリフティング 全日本大学対抗選手権大会3日目
- 2015/12/20 10:00開始 - ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv244726699

平成27年度文部科学大臣杯
    第16回全日本大学対抗女子選手権大会

インカレ女子展望(予想)

48kg級
公式記録では、足立(九州国際)が友利(平成国際)をトータルで4kg引き離している。二人だけのエントリーのため友利がどこまで足立に接近できるか?どう挑むか?注目されるだろう。

53kg級
ランキング上では、佐渡山(平成国際)が他選手を大きく引き離している。2位には福家(関西)が3番手の選手に5kg引き離している。続いて、中山(早稲田)・里深(立命館)・浅野(九州国際)の激しい3位争いが展開されるであろう。

58kg級
ランキング上では、新垣(金沢学院)が他選手を10kg以上引き離している。2位は、柴田(関西)と急成長の岡本(大阪商業)が争うことが予想される。続いて、山田(九州国際)、水野(日本体育)の順である。

63kg級
小野(金沢学院)と安原(立命館)が優勝を争うが、公式記録では小野が4kg上回っている。続いて3位を争うのは、森本(九州国際)・橋谷田(日本体育)であろう。

69kg級
ランキング上では、吉田(金沢学院)が他選手を大きく引き離している。2位争いは、下原(関西)・島袋(名桜)の4年生同志が対決する。続いて、黒木(立教)小町(早稲田)の順である。

75kg級
ランキング上では、柏木(早稲田)が他選手を大きく引き離している。今永(関西)・加藤(立命館)の2選手で2位争いが展開され、Sでは加藤がリード。C&Jでは今永が上回っているためしっかり逆転できるかが見ものである。

+75㎏級
ランキング上では、今田(金沢学院)・嶋本(金沢学院)であるが、金城(平成国際)が4連覇を達成できるか?7年間の思いを胸に今田が公式記録通りに栄冠に輝くのか?女子の大会を締めくくる激戦が展開されることが期待できる。続いて、清水(立命館)田中(早稲田)の順であるが最近清水がじわじわとC&Jを伸ばしてきている。何か不思議な力が働いているのかもしれない?

団体
公式記録を基に点数化してみると過去最高得点71点で金沢学院大学が2年振り8回目の優勝。第2位が55点付近で関西大学。3位争いが平成国際と九州国際が1点を競うことが予想できる。続いて、立命館大学と早稲田大学が35点付近での争いになるだろう。しかし、何が起こるか分からないのがインカレです。
合宿中の怪我から手術をしたため48㎏級優勝間違いなしの安嶋(早稲田)がエントリーをしないという予想外のことが既に起こっている。世界選手権大会に出場した吉田の69㎏級エントリーは予測できたと思うが 柏木の75㎏級エントリーは予測出来なかったのでは?

選手の皆さんの健闘を祈ります!

平成27年度文部科学大臣杯
   第61回全日本大学対抗選手権大会
   
   インカレ展望(予想)

...

56kg級
ランキング上では、権田(中央)・本木(関西)の順で他選手を大きく引き離している。続いて、知念(早稲田)・井出(九州国際)・佐野(日本体育)の3位争いになるだろう。Sでは佐野が二人を上回り、C&Jでは知念が二人を上回ることが予想されが、そこで井出がどう挑むかが見ものである。

62kg級
ランキング上では、平井(九州国際)が他選手を大きく引き離している。2位争いに艾(日本体育)であるがスナッチ次第では押田(日本)がどこまで接近できるか?続いて、幸地(金沢学院)・丹下(九州国際)・森川(早稲田)の激しい3位争いが展開されるであろう。

69kg級
ランキング上では、笠井(中央)・生頼(早稲田)・近内(日本)の順であるが、スナッチの結果次第で順位が入れ替わる可能性がある。笠井には自身の持つ大学記録更新に期待。生頼と近内にはジュニア日本記録更新が順位変動のカギを握るであろう。

77kg級
新垣(金沢学院)と平良(法政)の高校時代のチームメイトが優勝を争う。続いて3位を争うのは、井筒(日本)・吉川(明治)・篠原(法政)・本田(九州国際)の4選手で団体戦の流れを変えるかもしれないし烈な争いとなるだろう。階級を上げてきた篠原と本田がデータにない数字を展開してくることが予想される。

85kg級
ランキング上では、平仲(法政)が他選手を大きく引き離している。2位争いは、新海(法政)・青野(日本)・加藤(金沢学院)であるがランキング5番手の梶田(早稲田)が密かに2位を狙っている。Sは加藤、C&Jは新海が公式記録では2番手である。

94kg級
ランキング上では、赤松(法政)が他選手を大きく引き離している。
西岡(明治)・太田(九州国際)・岩崎(九州国際)の3選手で2位争いが展開され、Sでは岩崎リード。C&Jでは太田がリード。トータルで西岡が二人にどう挑むかが見所であろう。

105kg級
ランキング上では、多田(日本)が他選手を大きく引き離しているが、Sでは菅野(早稲田)がランキングではトップ。C&Jでは倉野(九州国際)が菅野を上回って2番手。2位争いは、菅野の逃げ切りか?倉野が確実に逆転するか?が見所である。続いて奥瀬(法政)であることが予想される。

+105㎏級
ランキング上では、持田(日本)・村上(日本)が他選手を大きく引き離し、続いて田中(九州国際)・野中(法政)・比嘉(法政)の順である。大学新記録とジュニア日本新記録の更新が期待されるであろう。注目は優勝争い!日大は確実にポイントを稼ぐため大幅にスタート重量を下げてくることが予想されるがそこからの急激な重量アップにも注目されるであろう。そして、最後に栄冠に輝くのは
4年生の持田か?それを2年生村上が阻止するかが大会を締めくくる。

団体
公式記録を基に点数化してみると優勝145点前後で日本大学。第2位が135点前後で法政大学と九州国際大学。この3大学が他大学を大きくリードしている。続いて、4位が85点前後で日本体育大学。5位が80点前後で金沢学院大学。6位が75点前後で早稲田大学。の順位が予想される。しかし、何が起こるか分からないのがインカレです。順位変動が起こるとすれば、そのきっかけとなる階級は、62kg級と77kg級の結果次第で上位3チームの順位に変化が起こる可能性が、62kg級と85㎏級の結果次第では4位争いに変化があるかもしれない。
選手の皆さんの健闘を祈ります!

全日本インカレ1部昇格

カテゴリ:大会成績  |  2015年12月01日

平成27年11月6日(金)~8日(日)の3日間
大阪府羽曳野市・羽曳野コロセアムに於いて
第61回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会(2部)が実施されました。
最終日に1名失格するハプニングが起こりましたが、無事1部に昇格することが出来ました。

本学学生の結果です

大会結果はこちらから

全日本学生新人選手権大会結果

カテゴリ:大会成績  |  2015年10月26日

平成27年10月23日(金)~25日(日)の3日間
埼玉県上尾市・スポーツ総合センターに於いて
第60回全日本学生ウエイトリフティング新人選手権大会が行われました。

本学学生の結果はこちら

大会結果はこちら