学生サポート

学生一人ひとりを絆サポート

大規模大学では真似のできない、少人数制のクラスわけにより、学生一人ひとりにあった学習指導や進路指導を行っています。また、学生の情報を教職員が共有する「絆システム」で、学生が充実した大学生活を送れるように見守ります。

学生一人ひとりを大切に見守る少人数教育と「絆システム」

少人数教育

本学では担当教員が15 人前後の少人数のクラスを受け持つ「指導教員制度」を導入しています。演習科目(基礎演習)と研究会(ゼミナール)を必修化し、4 年間を通じて担当教員が学習面から就職活動まできめ細かな支援をします。教員と学生の距離が近いため、一人ひとりの個性や大学生活の状況をきちんと把握することができ、将来の夢を教員とともに考えて実現していきます。

少人数教育

絆システム

学生一人ひとりの状況を把握する「絆システム」
本学では、「絆システム」という独自のシステムを設けており、学生の履修登録の内容や授業の出席状況、就職活動の進捗状況、個人情報を含まない相談内容などがデータベース上に記録されています。

すべての教職員でサポートする
指導教員や教務課職員だけでなく、学生相談室の専門カウンセラー、キャリアセンター職員、公務員プログラム担当教員、運動部部長・監督・コーチなどが絆システムの情報を共有し、学生が課題を抱えたときの対応に当たります。

タイミングを逃さず適切な支援
期限が過ぎても履修登録ができていない学生や欠席回数の多い学生には、教務課や学生相談室から連絡をします。早い段階で学生への面談を実施し、学生と一緒に問題の解決方法を考えながら、単位修得に向けた相談を行います。

カウンセラーなどの専門家が対応
「なにを学んだらよいかわからない」「頑張ってるが結果が思うようについてこない」といった悩みを抱える学生もいますが、その原因はさまざまです。本学では学生相談室に専門カウンセラーを配し、学生のメンタル面にも配慮しながら適切な支援を行います。

絆システム

すべての教職員が情報を共有し
学生一人ひとりに対して
親身にサポートします


大学生活で何か困ったことや不安なことがあるときは、解決するための情報を収集することが必要です。特に、自分が心から頼れる教職員を見つけることが問題解決の糸口になります。平成国際大学では、学生の情報について「絆システム」で共有しており、どの教職員に相談しても学生の抱える問題に対応できる体制を整えています。基礎演習、学生相談室、教務課など、自分が気軽に話せる教職員を見つけて相談してみてください。充実した学生生活を送るための解決策を学生と一緒に考え、さまざまな選択肢を提案します。

水國 照充

すべての教職員が学生たちのサポーターです!

本学では学生の置かれているさまざまな状況に応じて、柔軟なサポートをしていきます。ひとりで抱え込まずに、まずは身近な教職員に相談してみることが問題解決への第一歩です。

水國 照充
准教授 臨床心理士

TOPICS

大学で法律を学びながら、本格的にスポーツに打ち込みたいと考えている人に朗報!!

法学部にはスポーツクラスがあります

本学はもともと学びのキャンパスと部活動の場所が近い特長がありますが、学生がよりスポーツに打ち込みやすくするため、授業の時間割を調整し、部活動に支障がでないように組み立てることを可能にしました。これにより、クラブのトレーニングと公務員への夢の実現を両立しやすい環境を整えています。

法学部にはスポーツクラスがあります