国際交流(台湾、カナダ、イベント)

国際大会への参加

各運動部では、優れた競技成績を示した選手が国際大会に参加し、活躍しています。

2012年には、ロンドンオリンピックで女子ウエイトリフティング48Kg級に出場した水落穂南選手が、第6位と健闘、女子硬式野球の2選手(新宮有依選手、吉井萌美選手)が、カナダで開催された世界選手権に出場し、日本チームの3連覇に貢献しました。

また、男子柔道部では、ニュージーランドの大会に4選手が出場し、優勝、準優勝1、3位2などの成績を挙げています。

海外遠征の実施

女子柔道部では、2013年2月に、台湾遠征を実施し、台湾の大学チャンピオンである中国文化大學と、国立体育大學で親善試合と合同練習を実施しました。それぞれ本学チームの6勝3敗1分、9勝2敗1分の好成績で、参加した選手たちは貴重な国際経験を積むとともに、なにがしかの自信を身に着けて帰ってきました。
女子柔道部の台湾遠征は、2002年、2006年、2010年に続いて4回目です。

クリスマスパーティ

日本人学生と帰国子女、留学生など、多様な文化背景を持つ学生同士が互いの国での習慣を発表したり、 料理を持ち寄るなどして交流します。

多文化交流会

様々な国のゲストを招いて海外の文化に触れたり交流をするイベントです。 平成27年度はボスニア・ヘルツェゴヴィナ、コソヴォ共和国の方々と「子供地球基金」、ドリーム・スタジアム(本学サッカー部主催の子供サッカー教室)と協力しサラエヴォに平和のメッセージを送りました。 平成28年度は大学祭2日目にキルギスタンの民族楽器コンサートを行います(10月30日12:30~13:00)。





サラエヴォのサッカー場に掲げられた本学からのメッセージ











ウメトバエヴァ・カリマン
(キルギス民族楽器演奏家)

海外研修

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