教職支援センターが教員を目指す学生を手厚くサポート!!

通信制で学ぶということは、先生や他の学生と日々接する中で勉強するわけではないので、「免許を取るためにはどの単位が必要なのか」「どうすれば単位が取れるのか」などなど、少々不安があるかもしれません。そこで、平成国際大学では、「教職支援センター」を設置して、教員を目指す学生一人ひとりを、きめ細かく、手厚く支援しています。教職支援センターでは、次のような支援を行います。

●履修指導(計画的に履修するためのモデルの提示、履修すべき科目を履修しているか等の確認)
●受講状況の確認(レポート提出を厳守しているか、スクーリングを受講しているか等の確認)
●レポートの書き方等の指導
●教育実習・介護等実習体験への支援(実習校・施設の確保、訪問等)
●教員採用試験の過去問題や試験スケジュールなどの情報提供、及び試験対策
●免許申請等、各種手続きの支援
●教職大学院大学への進学を目指す学生への受験指導

教員を目指す学生専用の学習室を設け、埼玉県内の校長などを歴任した実務経験豊富な特任教授が、一人ひとりに寄り添うように、指導していきます。

平澤 香 特任教授

  • 埼玉大学教育学部卒。県内私立高校、公立小・中学校、埼玉大学教育学部附属中学校教諭として学校教育に携わる。その後、加須市教育委員会、県立北教育センター、県教育局指導部主任指導主事等として教育指導・教育行政を担当。久喜市立菖蒲中学校長、白岡市立篠津中学校長、等々の管理職を歴任し、平成26年3月定年退職。この間、埼玉大学・松本大学の非常勤講師として教員養成に当たる。同年4月より平成国際大学特任教授。
  • 日本学術会議、文部科学省、国土交通省、国立教育政策研究所、埼玉県教育局、等々の各種委員。日本地理学会地理教育専門委員、日本地理教育学会評議員、全国中学校地理教育研究会長、全国中学校社会科教育研究会常任委員、埼玉県社会科教育研究会長、等々の要職を歴任。著書論文多数。