科目紹介

共通科目

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その他の教職科目

生徒指導論
生徒指導論で学ぶことは、生徒指導の一般的なイメージとは大きくかけ離れています。教師が子どもたちを指導・援助するためには、子どもたちを理解することが欠かせません。授業では、発達心理学や人格心理学について学びます。さらに、現代の子どもたちを取り巻く問題として、非行や不登校、いじめや虐待について考えます。

専門科目-法律一般コース-

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その他の授業科目

刑法
殺人罪については「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する」と規定されています。例えば、豆腐で頭を殴打し死亡させる行為、あるいは、見殺しは、「人を殺した」といえるのか。介護殺人の量刑はどうなるのか、等々。そんなことを考えてみる授業です。
民法入門
民法は、個人としての財産関係・家族関係を規律する基本法です。この講義で民法総則・物権法の基礎を学べば、権利の主体・能力論・法律行為の問題点・民事上の権利の変動について概要が理解できるようになるはずです。各民法の講義に進む入口の授業です。
債権各論
民法上の権利のうち、契約から発生する、人に要求する目に見えない権利が債権です。この目に見えない権利を実現する方法について学ぶのがこの授業です。特に売買契約・賃貸借契約などが重要です。事故と損害賠償のルールである不法行為法についても学びます。
民事訴訟法
自分に権利があっても、実現するのは困難な場合が多いものです。だからといって実力行使も許されません。私人間の紛争は民事訴訟によって解決され、権利は訴訟を通じて本当に守れるわけです。重要な民事の訴訟手続きを学ぶのがこの講義です。

専門科目-政治行政コース-

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その他の授業科目

政治過程論
政治がどのようなメカニズムで動かされているのかを講義します。「子ども手当」などの政策は誰がどのようにして作っているのか、私たち国民の意見はどのようにして政治に反映されていくのか等々、現実の日本政治の動きに照らし合わせながら学んでいきます。
国際政治
国際化やグローバル化の中で、みなさんの日常生活は国際政治と密接に関係しています。そのような国際政治の特徴を理解するために、20世紀の国際関係の展開に焦点を当てながら、いろいろな角度から勉強していきます。
比較政治
アメリカ、イギリス、中国などの国々の政治体制の特徴を比較して説明します。また、旧ソ連や東欧など社会主義から資本主義社会へ転換した国で民主化・安定化に成功した国と独裁へと逆行した国の特色、イスラム諸国の宗教と国家の関係なども説明します。
経済政策
個人や企業が、それぞれの利益を求め、それぞれの考えのもとで経済活動を行うと、社会全体としては非効率で不平等な結果になることがあります。この、いわゆる「市場の失敗」について、どのように解決するのか、そのための政府の役割について考えます。

専門科目-経営法務コース-

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その他の授業科目

経営学
現代社会において人々は組織の中で働くのがふつうです。ここに組織をどのような形に作り、どのような方式で運営して行くのかという問題が生じます。この「組織と戦略」という二大問題に限らず、働く人間の心理的問題をも扱う現代人に必須の学問が経営学です。
人間資源と企業経営
人的資源と企業経営論では、どういう考えをもって人材を活用すればよいのかを学びます。経済は低成長期に入り、グローバル化によって競争が激化している中、有能な人なくして企業は成り立たなくなっています。企業や組織は人を資源として活用していかなければなりません。
会社法
株式会社は多くの国民が働く場として身近な存在ですが、法律上の株式会社制度は出資者である株主を中心に構成されています。会社法の授業では、株式会社制度の基本を理解した上で、株主以外の利害関係者とのバランスの図り方についても勉強します。
企業論
日本企業の特徴を理解し、グローバル化の中での日本経済を支える役割を講義します。さらに、産業と企業の将来的な発展を理解することができます。また、実例やケーススタディーを豊富に用いるので、実社会での活動に結び付く実践的知識を学ぶことができます。

専門科目-スポーツ福祉政策コース-

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その他の授業科目

スポーツ実習
種目毎にサッカー、バレーボール、テニス、柔道、体つくりなどの授業があります。基本的な技術の修得やルールの習熟だけでなく、理論や指導方法についても学びます。全体として競技志向ではなく、生涯スポーツとして役立つ能力を身につけることを目標としています。
現代スポーツ論
現代スポーツは、そのイベント性、メディア性などの特徴を際だたせてきわめて強大な影響力を持つ社会的現象となっています。本授業では、スポーツの現代化に焦点を当てて、現代スポーツの意味とダイナミズムを政治や経済、文化や教育との関係から概説します。
社会保障論
社会保障論では人々の生活を社会的に支え合う保障について学習します。経済が低成長期に入り、少子・高齢化が進行し、個人や家族は多様なニーズを抱えている今日、社会保障のサービスや制度がどう変わっていくべきかを知っておく必要があるでしょう。
スポーツとジェンダー
生物上の性差を表す「セックス」に対し、社会的につくられた男女の違い(男らしさ/女らしさのイメージ)を「ジェンダー」といいます。この講義では、一見ジェンダーと無関係にみえるスポーツがそうしたイメージにどう影響しているのかについて考えます。

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