法律一般コース

私たちの暮らしに身近な
幅広い法律の知識を学ぶ。

私たちの暮らしに身近な幅広い法律の知識を学ぶ。

私たちの日常生活には多くの法律問題が存在します。
本コースでは、法律に関する幅広い知識と法的思考力を身につけると同時に、社会に対する関心や洞察力を育てるための教養を深めます。
また国家・地方公務員や一般企業などを目指す人に役立つさまざまな法律も基礎から学びます。

コースの特徴

  • 公務員試験と各種資格試験に直結した実学教育

    公務員の採用試験や資格の取得には、法律の知識が必要不可欠です。
    本コースでは、一般教養としての法律的知識の修得に加え、仕事で役立つ実学教育にも力を入れています。

  • 一般企業で通用する法律的素養の習得

    企業経営や契約などのビジネスシーンで必要な法律的な知識はもとより、筋道をたてて物事を考える法律的なものの見方や考え方ができる学生を育成します。

  • 法科大学院への進学希望者にも最適

    本コースは、法科大学院への進学希望者にも適しています。進学したい人は、本コースで法律の基礎をしっかりと学ぶことができます。

資格取得講座

宅地建物取引主任者の場合

※宅地・建物の売買や賃貸の代理や媒介などを行う資格です。

その他の資格所得講座

ビジネス実務法務検定、ファイナンシャルプランナー、日商簿記検定、秘書技能検定、 宅地建物取引主任者、販売士検定など。

将来の進路

法科大学院進学、国家公務員、都道府県庁・市町村職員、警察官、消防官、刑務官、自衛官、弁理士、司法書士、行政書士、その他一般企業など。

チャレンジできる資格

法科大学院進学、国家公務員、都道府県庁・市町村職員、警察官、消防官、刑務官、自衛官、弁理士、司法書士、行政書士、その他一般企業など。

履修モデル-法律知識を生かした職業を目指すための履修例-

1年次

一般教養科目では人文系の科目で視野を広げ、アジアの隣人たちの理解も目指します。専門の基礎科目では法学部全学生の共通の必修科目となっている5科目を中心に、興味のある刑法も履修します。必修となっている英語Ⅰで英語の基礎を固め、情報系の授業ではコンピューターリテラシーの基礎を身につけます。

●英語 ●数と論理 ●キャリア形成と進路 ●経済学基礎 ●情報処理概論 ●欧米文化論 ●基礎演習  ●憲法 ●情報処理 ●倫理学概論 ●法学 ●民法入門 ●自然科学概論 ●スポーツ科学概論 ●政治学基礎 ●刑法総論

2年次

アジアをもっとよく知るため、韓国語にも挑戦します。一般教養科目ではさらに幅広い教養を目指しながら、専門の基礎科目で法律関係の科目をできるかぎり履修し、3年次からの専門教育に備えます。また、社会を学問的な観点からも学んでおきます。英語Ⅱでは英語Ⅰの基礎の上にさらに安定した基礎力を築きます。

●英語 ●就職実践演習 ●物権法 ●行政法 ●情報処理 ●基礎演習 ●家族法 ●行政学 ●思想史 ●特殊演習 ●商法総論 ●国際法Ⅰ ●健康とスポーツ ●民法総則 ●刑法各論

3・4年次

教養科目では現代社会の重要問題を理解する科目を履修します。専門科目ではより広範に法律を深く勉強するための科目を多数履修する一方、経営関係にも関心があるので、経営法務コースの科目も履修して法務のプロとなるための基礎体力を作っておきます。英語Ⅲで応用のきく英語力を目指し、韓国語も続けます。

●税法 ●ジェンダーと法 ●倒産法 ●国際私法 ●外国法 ●時事問題研究 ●地方自治法 ●刑事訴訟法 ●担保法 ●EU法 ●法制史 ●研究会 ●行政救済法 ●民事訴訟法 ●環境法 ●債権総論 ●刑事法特講 ●発展演習 ●労働法 ●民事執行・保全法 ●国際法Ⅱ ●債権各論 ●産業・企業分析 ●特殊演習

Student’s Opinion

社会の中で生かせる、幅広い法律の知識を身につけたい。

法律への深い見識を自分の強みのひとつにしたいと考え、幅広く法律について学べる本コースを選びました。いまは、私たちの暮らしに関係の深い民法を中心に学んでいます。おかげでニュースを見ていてもその背景などが理解できるようになり、世の中のさまざまな出来事への関心も高まりました。将来は金融関係への就職を考えているので、今後は金融に関わる法律についても深く学んでいきたいと考えています。

Y.Hさん

Professor’s Message

法律の知識を身につけ、社会で問題解決できる力を養います!

本コースでは、法律の知識を身につけ、その知識を使って現実の法的問題を解決する力を養うことを目標にしています。そして、宅建や行政書士の資格取得を目指したり、将来は警察官や市役所などの公務員を希望する学生にも適したコースと言えます。私の研究会では民法という日常生活にとても関わりのある法律を学んでいます。皆さんがお店で買い物をしたり、誰かから物を借りたりする行為が契約ですが、この契約について民法のルールを学ぶことなどを通じて、社会に出ていった後も自分でものごとを解決できる力を身につけて欲しいと思います。

小西 飛鳥 教授

大学・大学院紹介 - カテゴリ -

メニュー

PICK UPメニュー