経営法務コース

ビジネスの世界で生かせる
経営と法律の知識を学ぶ。

ビジネスの世界で生かせる経営と法律の知識を学ぶ。

経営学全般の幅広い知識と邦楽の専門的な知識や考え方を学び、ビジネスというフィールドにおいて各部門での実務を確実にこなす能力と、経営上の問題点を捉え、戦略や解決策を立案できる能力を身につけます。
企業でリーダーシップを発揮したい人や、将来企業を考えている人に役立つコースです。

コースの特徴

  • 社会生活の基礎能力と実務能力の育成

    すべてのビジネス行為には法的問題がからんでいます。コンプライアンス(法令遵守)の姿勢が重視されることもあり、戦略立案の仕方など、企業実務と企業法務に強いビジネスマンを養成します。

  • 資格取得による自己能力の開発

    資格を取得することで、将来の可能性が大きく広がります。本コースでは多彩な資格取得・進路が選択でき、それに合わせた履修科目も用意しています。

  • 世界の文化的差異を理解した人材を育成

    現代の経営は国際的な市場と関係しています。グローバル市場の影響を考え、必要な法律的知識を修得するとともに、留学生を交えた討論会、演習などでリーダーシップを養います。

資格取得講座

ビジネス実務法務検定(3級)の場合

※営業、総務、人事、経理、その他すべての部門に共通して必要な法律の知識を取得します。

その他の資格所得講座

行政書士、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者、販売士検定、秘書技能検定など。

将来の進路

銀行、証券会社、商社、流通業、外資系企業、メーカー、情報通信業、不動産業などの一般企業、起業家など。

チャレンジできる資格

税理士、弁理士、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士、販売士、ファイナンシャルプランナー、ビジネス実務法務検定、秘書技能検定など。

履修モデル-ビジネスマンを目指すための履修例-

1年次

必修となっている英語Ⅰで英語の基礎を固め、情報系の授業ではコンピューターリテラシーの基礎を身につけます。一般教養科目として人文系の科目を重点的に履修し、幅広い教養を目指し、専門の基礎科目では法学部全学生の共通の必修科目となっている5科目を中心に、自分の興味関心に合わせて選択科目を履修します。

●英語 ●情報処理概論 ●自然科学概論 ●数と論理 ●歴史 ●倫理学概論 ●健康とスポーツ ●スポーツ科学概論 ●キャリア形成と進路 ●法学 ●政治学基礎 ●経済学基礎 ●憲法 ●経営学 ●民法入門 ●少子・高齢社会論 ●社会心理学 ●経済原論

2年次

一般教養科目では教養も広げながらキャリア形成についても学びます。専門の基礎科目では、ビジネスマンに必須の知識も学びながら社会の学問的理解にも努め思考力を鍛えます。英語Ⅱでは英語Ⅰの基礎の上にさらに安定した基礎力を築きます。日本語の表現力も磨き、情報処理Ⅱでは応用的な技術を身につけます。

●英語 ●情報処理概論 ●思想史 ●コンディショニングの科学 ●基礎演習 ●民法総則 ●物権法 ●商法総論 ●家族法 ●アジア文化論 ●社会学 ●環境論 ●文化人類学 ●欧米文化論 ●情報処理

3・4年次

2年間で基礎となる科目はほぼ取ったので、3、4年次では専門科目の履修に集中します。経営法務コースの主要な科目は極力多く履修します。ビジネスマンには視野の広さが重要です。法律一般コースの科目も関心のあるものは履修しておきます。また、就職に直接つながる科目も履修して就職活動に備えます。

●会社法 ●有価証券法 ●保険法 ●金融法 ●経済法 ●知的財産法 ●消費者保護法 ●企業論 ●証券市場論 ●日本経済論●労働経済論 ●経営情報論 ●マーケティング論 ●人的資源と企業経営 ●金融論 ●国際経済 ●国際貿易論 ●産業組織論●ビジネス経済学 ●産業・企業分析 ●時事問題研究 ●研究会 ●簿記 ●会計学 ●就職実践演習

Student’s Opinion

経済社会の基盤である企業活動について詳しく知りたい。

社会のさまざまな企業がどのように成り立ち、どのような活動をしているか?社会の仕組みや経済の流れを知りたいと思い、本コースを選択しました。経済が激しく揺れ動く今だからこそ、ダイナミックな学びが得られます。将来は、そんな社会への広い視野を生かして、地方行政に関わっていきたいと考えています。公務員試験合格支援プログラムも受けているので毎日の勉強は大変ですが、充実した大学生活を送っています。

M.Hさん

Professor’s Message

実践で役立つ、企業に関わるさまざまな関連法を修得!

本コースは、企業経営とその関連法を学びます。企業のさまざまな活動、それを支える組織や戦略、企業が直面する市場や経済の動き、企業や市場をつかさどる国内外の法を深く理解した人材の育成を目指します。そのために、社会人としてのふるまい方、企画の立て方からはじまり、会計や財務、人材開発、製造、マーケティング、さらには国内外の企業・市場・経済およびそれらすべてに関わるさまざまな法を学ぶこととなります。講義や演習では、事例研究を行ったり、現実的な課題に答えたりして卒業後の実務に備えます。

奥村 健二 教授

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