沿革

本学は、学校法人佐藤栄学園(以下、本学園という)によって、平成8(1996)年4月に設置された。本学園は、昭和46(1971)年の創設以来、創始者佐藤栄太郎(初代理事長)が掲げた「人間是宝」の建学の精神を理想に、初等中等教育から高等教育までの各段階で、かかる精神の具現化をはかろうと諸学校を設置してきた。本学はその一翼を担う高等教育機関として、誕生したものである。以下に、本学及び本学園の沿革を示す。

平成7(1995)年12月
平成国際大学(法学部法政学科)設置認可
平成8(1996)年4月
開学(初代学長中村勝範)
平成10(1998)年8月
台湾、中国文化大学との交流協定締結
平成11(1999)年12月
大学院法学研究科(法律学、政治・行政各専攻、修士課程)設置認可。法学部に法ビジネス学科設置認可(いずれも、翌年4月開設)
平成13(2001)年10月
台湾、淡江大学との交流協定締結
平成14(2002)年3月
教職課程認定(法学部、大学院)
平成14(2002)年10月
総合グラウンド(野球場、室内練習場、公認陸上競技場、サッカー場、テニスコート)完成
平成16(2004)年7月
第二代学長遠山耕平就任
平成17(2005)年4月
本館棟増築(研究室等)
平成18(2006)年12月
台湾、国立高雄第一科技大学との交流協定締結
平成19(2007)年3月
教職課程認定(法学部)※学部改組
平成19(2007)年4月
法学部法政学科、法ビジネス学科を改組して、法学部法学科(政治行政コース、法律一般コース、経営法務コース)とし、夜間主コースを廃止する
平成19(2007)年11月
台湾、中華大学との交流協定締結
平成20(2008)年4月
法学部法学科にスポーツ福祉政策コース開設
平成20(2008)年7月
第三代学長佐藤孝司就任
平成21(2009)年7月
台湾、国立高雄第一科技大学大学院相互学位認定に関する協定締結
平成21(2009)年9月
本館棟増築(正面玄関等)
平成24(2012)年1月
加須市との包括連携協定締結
平成24(2012)年7月
第四代学長堂ノ本眞就任
平成24(2012)年12月
台湾、呉鳳科技大学との交流協定締結
平成26(2014年)年2月
星槎大学との教職教育に関する通信制課程の科目等履修協定締結
平成26(2014年)年3月
加須市との災害時等における相互応援に関する協定締結

使命・目的

本学は、建学の精神を旨として、その目的を「幅広い教養を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、もって我が国及び国際社会の発展と人類の福祉に寄与しうる人材を育成すること」〈「平成国際大学学則」第1条)と定めるとともに、法学部の単科大学としての教育目的については、大学等設置の趣旨(平成7<1995>年12月大学設置認可、平成11<1999>年12月学科増設認可、平成18<2006>年9月学部改組届出)において、(1)国際化・情報化時代に貢献し、(2)法分野の実務に強く、政治行政分野、現代社会の複雑な課題に対する問題解決能力を有する人材の養成を目指すこととしている。

また大学院でも、如上の趣旨に沿い、その目的を「知識を基盤とする社会の各分野における高度な専門的知識を授け、情報化及び国際化の進展に対処し得る人材の育成を図り、もって学術文化の向上と地域社会・国際社会に貢献すること」としている(「平成国際大学大学院学則」第1条)。

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